Spiral Xmas Market 2022

A bright tomorrow, a sparkling future

Spiral Xmas Market 2022 にGallery Blue 3143参加させていただきます。
PART 3 の12/20 - 12/25の時期に展示させていただきます。
是非お越しくださいませ。

Spiral Xmas Market 2022
A bright tomorrow, a sparkling future


会期:2022月12月10日(土)─25日(日)
PART 1 12月10日(土)─13日(火)
PART 2 12月15日(木)─18日(日)
PART 3 12月20日(火)─25日(日)
*会期中、14日(水)、19日(月)は展示替えのためスパイラルガーデンはクローズ。
*PART 1とPART 2は、生活雑貨やファッションアイテム、PART 3はアート作品をご紹介します。

開催時間:11:00-20:00

会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)
エントランス(スパイラル 1F)
東京都港区南青山5-6-23

入場料:無料

お問合わせ:03-3498-1171(スパイラル代表)


<PART 3>
Spiral
伊藤 彩大越 智哉黒坂 祐長田 沙央梨

hpgrp GALLERY TOKYO
久保田 珠美庄島 歩音髙畑 早苗rebmob木工

Gallery KIDO Press
ウィスット ポンニミット/小畑 多丘/三沢 厚彦

Gallery Blue3143
岩﨑 拓也内山 悠大小田 万侑子柿坪 満実子菊池 虎十菊池 倫之クリシュナ智子霜田 哲也曾斯琴千田 華子 /tonton/HIROKO HASEGAWA長谷川 雅子HAMAMOTO NATSUMI早野 樹松森 士門山口 マオ横手 太紀

gallery MARUHI
岡田 守弘岡村 悠紀栗原 莞爾藤田 朋一中村 弘峰中村 ふく中谷 健一

biscuit gallery
有村 佳奈岡田 佑里奈カトウ後藤 夢乃齊藤 拓未那須 佐和子三浦 光雅

YUKI-SIS
黒坂 麻衣

WHYNOT.TOKYO
上野 英里高屋 永遠塙 康平増田 将大

物百ALL TOMORROW'S PARTIEStoguchi Homare非実用品店めだかリサイクルショップ Hand To Mouth

<エントランス> *12/10-12/25通期での開催
竹田 美織佐々木家具造形研究所Stitch

 

KEIKI Fukui  Solo Exhibition

I think

2022.12.3 Sat - 12.12 mon
12:00 - 19:00 open everyday

Gallery Blue 3143
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14−3 2F

ステートメント

ダーウィンが描いた“生命の樹”のスケッチをモチーフとした系統樹のまわりに多様性を象徴する昆虫の標本を配置する「 I think 」シリーズの新作の他、生体時の姿を再現した立体展足標本、3Dモデリングにて制作を行った天然記念物ヤンバルテナガコガネの原寸大レプリカの展示販売を行います。また、12月下旬発売予定のカプセルトイ 「 1/1 ゴライアスオオツノハナムグリ 」(SO-TA)のサンプルも展示します。

略歴
2019年
・21_21 DESIGN SIGHT 「 虫展 デザインのお手本 」企画協力/展示標本担当/WS実施 等
・箱根森のふれあい館 「 五美虫展 in箱根 」
・TAKAO 599 MUSEUM 「 五美虫展 in高尾 」
・ギャラリー アートもりもと  グループ展「 第1回INSECTS 」
2020年
・日本橋三越本店 美術特選画廊 「 E.O展 」
・公募展「 害蟲展 ~悪モノにされたいきものたち~ 」入選
2021年
・ego Art & Entertainment Gallery グループ展「 昆虫標本とアート展  」
・国立科学博物館 巡回展キット「 WHO ARE WE 観察と発見の生物学 」協力
・公募展「 害蟲展 ~悪モノにされたいきものたち~ Season2 」入選
・ギャラリー アートもりもと  グループ展「第2回 INSECTS 」
・タカラトミーアーツ カプセルトイ「原色図鑑シリーズ 原色擬態昆虫」監修
・マガジンハウス『 BRUTUS No. 952 珍奇昆虫Bizarre Insects Handbook 』 企画協力/資料提供 等
2022年
・奇妙な植物園 「 BIZARRE INSECTS mini exhibition 」
・ギャラリー アートもりもと  グループ展「 第3回INSECTS 」
・SO-TA カプセルトイ 「 1/1 フンコロガシ 」監修
・FUJIFILM design center CRY STUDIO 「 Design Development & Talk 」講演
・練馬区立稲荷山図書館「昆虫標本の世界」講演
・タカラトミーアーツ カプセルトイ「原色図鑑シリーズ 日本のトンボ」監修
・SO-TA カプセルトイ 「 1/1 ゴライアスオオツノハナムグリ 」原型制作/監修


 

lunar peca  Solo Exhibition

poa poa

2022.11.12 Sat - 11.16 wed
12:00 - 19:00 open everyday

Gallery Blue 3143
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14−3 2F

展示コンセプト

毎日を過ごす中で、複雑な気持ちになったり考えなければいけない事がたくさんだと思います

今回の展示では、ただ絵を見てかわいいな、と思ったりわくわくしたり、それぞれが見たまま
難しく考えずシンプルな気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです✴️

👨🏻‍🍳”poa poa” (ポアポア)とは、特に意味を持たず文字のかわいさや響がシンプルにかわいく、今回のテーマにぴったりだ🌷と思いました👨🏻‍🍳🚩


略歴

1997年 生まれ
多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業
4年間木版画を学んだ後、女の子と植物をモチーフにlunar peca としてアーティスト活動をしている

lunar peca とはスペイン語で
lunar=ほくろ peca=そばかす を意味する

 

益山 航士  HIROSHI MASUYA 

Solo Exhibition

in camera

2022.10.28 Fri - 11.6 Sun
12:00 - 19:00 open everyday

Gallery Blue 3143
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14−3 2F

インカメのレンズの向こう側には繰り広げられるマインド。意識を切り取る。

〈作家略歴〉

益山 航士  HIROSHI MASUYAMA

Instagram @ hiroshi_masuyama


東京在住。

1974年 東京にてグラフィックにこだわったデザイナーズブランドを立ち上げ ファッションと共存するアート活動とし表現。   

1985年から本格的に画家活動を開始以降、現在に至る。

生命体、種子、環境、生物、女性をアイコンに投影したシーンを切取り表現。主に平面における色使いとタッチを特徴とする。

90年代半ばニューヨークにも活動拠点のスタジオを置き、日本のアイコンである90’sJKや盆栽などをテーマに制作。

近年までには、常に時代感情がアイコンからみえてくる内外面をショート動画のスクラップで綴る表現をし続けている。



<略歴>

1974 -1990     Fashion Designer ;   own brand 

1985 -             started artist painter



<個展>

2022 “ pin up “ ギャラリー5 , 静岡

2022 “ 益山航士 展 “ 新宿伊勢丹アートギャラリー , 東京

2022 “ mama said “ Gallery Blue 3143 , 東京

2021 “ BLUE TARP “ MONKEY GALLERY D.K.Y. , 東京

2020 “ HIROSHI MASUYAMA x MIU MIU at common&sence  ISUUE 59  “   TRUNK (HOTEL) , 東京

2020 “ GIRL GIRL WOMEN “ MONKEY GALLERY D.K.Y. , 東京

2020 “ Affection “ 亀戸アートセンターKAC  kameido art center ,東京

2019 “ CAKES AND ALE “ ヴィクセンカフェ VIXEN CAFE ,東京

2018 “ SHIFT COMMAND4 GIRLS ~ screenshot girls “ デウス エクス マキナArt Space/Deus原宿 ,東京  

2017 “ coin laundry ballad “ ギャラリー yururi ,東京  

1999 “ BON-SAI   VOL. 2 ”“ BON-SAI   VOL. 3 ” トキアートスペース,東京

1998 ” BON-SAI   VOL. 1 “ ギャラリーアートスペース,東京

1992 ” Swift Regeneration “ Hypercritical Gallery,  東京

1992 ” Plant at Work 2  “ DEE’S HALL , 東京

1991 ” Plant at Work “ Hypercritical Gallery,  東京

1991 “ Map ” post card exhibition

1990 ” The Loneliness of the Wandering Seeds “ スパイラルガーデン,東京



<グループ展>

2022 ” KAZU NAKAGAWA EX. 2022“ DUB Gallery AKIHABARA , 東京

2021 ” WAVE TOKYO 2021“ 3331 Arts Chiyoda , 東京

2018 “ Here is ZINE tokyo 16“ トーキョーカルチャートby ビームス,東京

2017 “ Here is ZINE tokyo 15“ トーキョーカルチャートby ビームス,東京

2017 “ HILLS ZINE MARKET “  六本木ヒルズA / Dスペース,東京

2002 “ happy☆go☆lucky 2002 JUST BRING IT ”セゾンアートプログラム gallery,東京

2001 “ Sex & Consumerism-Contemporary Art in Japan ” イギリス回顧展to : University of Brighton Gallery ; Aberystwysh Arts Centtre, N.Wales ; 

Stanley Picker Gallery, Kingston University, Kingston ; Hotbath Gallery, Bath

1994 “ Blocks ”  Space Edge, 東京

1993 “ Around the Coyote ”  シカゴ, USA



<コレクション>

1992 リゾナーレ小淵沢,  山梨



<パブリケーション>

2021  Freedom Dictionary issue 201 “AMERICAN UTOPIA   x  益山 航士“

2020  common&sence  ISUUE 59  “MIU MIUファションイラストストーリー   x  益山 航士“

2018  Zine “ SHIFT COMMAND4 GIRLS ~ screenshot girls “   デウス エクス マキナ  Deus原宿 ,東京  

2018  Zine  “ NEVER On FRIDAY “ビームスジャパン新宿,東京

2017  Zine  “ coffee surf girls “六本木ヒルズ アート & デザイン ストア,東京

2017  Zine  “ COIN LAUNDRY BALLAD “ビームスジャパン新宿,東京

2017  Zine  “ COIN LAUNDRY BALLAD “六本木ヒルズ アート & デザイン ストア,東京

2001  “ Sex & Consumerism-Contemporary Art in Japan ”  University of Brighton,  UK 

1999  Zine  ” 090 “ ニューミュージアム ストア  New York, USA



チョ・セイブン / 儲靚雯  個展

白昼に ・ NOON

2022.10.14 Fri - 10.23 Sun
12:00 - 19:00 open everyday

Gallery Blue 3143
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14−3 2F

出口と鰓呼吸
もがきえがいて気泡のできた絵も、手許を離れる際には私/絵にとっては「みず
しらず」の生活が始まる。
光を求めて筆を滴らせているけれど、果たしてそれは私が通れるほど透明か?
清流に魚住ず、と、煙ぶる流れに確かに身を隠す方が、白昼堂々うたたねをする
瞼を持つことのない魚はアオイ鱗に川床の夢を映すことができるか。


作家略歴
1996年中国寧波市生まれ
2022年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画科油画専攻修了
個展
2021 ギャラリー美の舎(東京都根津)
2022「回転/Rotation」GALLERY b. TOKYO(東京都銀座)
「側の唄-Side Song」gallery fu(神奈川横浜石川町)
「a ままま」長亭Gallery(東京日本橋)
「手のひら美術」上野駅構内エキュート上野(東京上野)
主なグループ展
2020「ポコラート vol.9」、アーツ千代田 3331(東京都千代田区)
2021「第15回藝大アートプラザ大賞展」、藝大アートプラザ(東京都上野)

「絵画の筑波賞」展 、スタジオ’S (つくば市) + 西武池袋本店(東京都豊島区)
「群馬青年ビエンナーレ 2021」、群馬県立近代美術館(群馬県高崎市)
「SDGs x ARTs 展」、東京藝術大学大学美術館(東京都上野)
「創作の場」、小原流会館(東京都南青山)
「裂織日常」展、旧平櫛田中邸(東京都谷中)
2022「第16回藝大アートプラザ大賞展」、藝大アートプラザ(東京都上野)
「積水ハウスミーツアーティスト」SUMUFUMU南青山(東京都南青山)
「変わり続けるアートの広場」、藝大アートプラザ(東京都上野)
「To The Future 未来へ」、長亭Gallery(東京都日本橋)
「アートにつながる日常」常設展、ToMoRrow Gallery(東京都新橋)
「私東京」出版記念展、森岡書店(東京都銀座)
「明けの明星」、銀河101(東京都中野)
「1_WALL」ファイナリスト展、ガーディアン・ガーデン、銀座
受賞歴
「学生選抜展2020」奨励賞、ギャラリー美の舎(2020)
「To The Future未来へ」優秀賞、長亭Gallery(2022)
報道歴:
2020.9.10 に「日テレ スッキリ」で作品紹介されました。
2021.2.23 「テレビ朝日 じゅん散歩」に作品紹介されました。
2021.7.28 サンケイリビング新聞に作品が掲載されました。
2022.2.27 映画「ニュー・トーキョー・ツアー」(監督:鄭禹晨)」
       (東京都写真美術館ホールにて上映)にアーティストとして出演
2022.5.6 大丸松坂屋「ARToVILLA」に記事が掲載されました。

柿坪 満実子 個展

 面影を置く

柿坪 満実子 個展
「面影を置く」

2022.9.16 Fri - 9.25 Sun
12:00 - 19:00 open everyday

Gallery Blue 3143
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14−3 2F

exhibition statement

覚えていたい何かがあったとして、そのことを思い浮かべながら作るとき
イメージの姿と実際に現れた存在がすれ違う感覚がある。
何かのことを思いながら作ったものが、また別の何かになる、なってしまう。
思い浮かべる姿が本当にその姿だったのか、確かめる術がなく、ただ面影を追いながら、その瞬間の姿を留めることしかできない。

ーー

結局これは誰なんだろう
ずっと持っている誰かの面影を
ずっと持っているのが、たまにひどく疲れてしまう

自分の中では仕舞うことも置き場所も作れずに、ずっと持っている。

面影を置く

2022.9
柿坪満実子


profile

柿坪満実子/Mamiko Kakitsubo
1993年生まれ。
東京藝術大学大学院彫刻専攻在籍。
カトリックの家系に生まれ、メダイなどの原型製作に仕事として携わる。「いつか失うこの身体だけでは人が人であることを証明できないのではないか」と考え、人体をモチーフに制作する。2019年に教皇フランシスコ来日記念オフィシャルメダイの原型を制作。
主な受賞に2021年第24回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト、2019年東京藝術大学「久米桂一郎賞」など。


荻原水那 浪岡ヨリ 二人展

 o!o?

〈展示〉o!o?
〈日程〉9/9 , 10 ,11 (open12:00〜close19:00)
〈場所〉gallery Blue 
               〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14−3 2F


荻原 水那
2000年生まれ、東京藝術大学美術学部工芸科漆芸研究室所属。動物や植物など、自然の柔らかい表情を追った作品を主に漆を用い制作している。

浪岡ヨリ

1997年生まれ、東京藝術大学工芸科染織研究室所属。
植物をテーマに自由に模様や質感を表現できる技法、綴織で作品を制作。染織作品の他にイラストやアニメーションなどデジタルアート作品も制作している。

内山 悠 個展 

「Get Pack」

「Get Pack」

2022.8/20(土)〜8/26(金) (12:00〜19:00)

会場:GalleryBlue3143 東京都 港区青山3-14-3 2F

内包する形から気配というものを感じ、その形についてそれぞれが想像する事に意味を持っていきたい。
内包されている世界観を表現するために、その形をパッケージする行為は1つの手がかりになる

略歴
1990年 神奈川県茅ヶ崎市出身
2019年 東京藝術大学工芸科陶芸専攻卒業
2022年 東京藝術大学修士修了

2021.12 グループ展 Sub Pool
2022.3. グループ展 桃林堂青山本店




岩崎広大 個展 

「焦点帯」

「焦点帯」

2022.7/1(金)〜7/10(日) (12:00〜19:00)

会場:GalleryBlue3143 東京都 港区青山3-14-3 2F


「かつて風景の一部だったものに、風景をプリントする。」という昆虫の羽にその昆虫がいた場所の風景を撮影し、プリントするシリーズを長く制作してきたが、galleryBlue3143様よりハゴロモの標本をお譲りいただいたことから今回の展示がはじまった。


この青山の土地でgalleryBlue3143とともに長い時間を共にしてきたこの標本には、青山の土地をプリントするのが自然な流れにも思え、今までにないアプローチを盛り込んだ、「かつて(どこかの)風景の一部だったものに、(だれかの)風景をプリントする。」が生まれた。


今回の展示では、「かつて風景の一部だったものに、風景をプリントする。」シリーズを軸に、自ら昆虫を採集して制作されたもの、かつて誰かが採集し私が風景を撮影し制作されたもの、そして標本になって以後過ごした都市のイメージをプリントしたものシリーズという三つの変遷を辿り、私の制作が持つ焦点の奥行きを探ることとする。(文:岩崎 広大)



岩崎 広大

昆虫に秘められた映像を現像するというコンセプトの元に、作品制作を行う。

主なシリーズとして、昆虫が採集された場所の景色作家が撮影し、そのイメージを虫体にプリントする「かつて風景の一部だったものに、風景をプリントする。」がある。

略歴

1994 東京生まれ 東京在住

2021,3 東京藝術大学 美術研究科 油画専攻 博士前期課程 修了
2017,4 東京藝術大学 美術研究科 油画専攻 博士前期課程 入学

2017,3 東京藝術大学 絵画科油画専攻 卒業

2013,4 東京藝術大学 絵画科油画専攻 入学


活動歴
書籍・冊子

2020

「imshow」


出版:paper company https://kakeru-okada.stores.jp/items/5f2cdd3c7df2810cd0c019a4

ページ数:22

サイズ:B5縦長

仕様:ソフトカバー|フルカラー印刷

主な展示歴:グループ展

2022

「ものののこしかた」

2022.6/11(土)~7/1(金) 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

6月17日(金)、24日(金)、7月1日(金)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

東京都美術館 ギャラリーB 東京都台東区

観覧料:無料

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館

出展作家:新井毬子/居村浩平/岩崎広大/菅野歩美/西尾佳那/畠中瑠夏/辻梨絵子/古川利意
https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_groupshow.html


「擬風景展」

2022.5.20(金) - 2022.5.29日(日)

会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階

観覧料:無料

主催:東京藝術大学 芸術情報センター

助成

藝大フレンズ賛助金、公益財団法人野村財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、令和4年度日本博イノベーション型プロジェクト補助対象事業(東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト」2022)独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁

https://amc.geidai.ac.jp/exhibition/gifukei/


2021

「Over the fence」

2021,12/3日(金) − 12/26日(日)

コートヤードHIROO 東京都港区西麻布

出展作家|伊東宣明/岩﨑広大/早川翔人/スクリプカリウ落合安奈/津田みなみ

キュレーター|三宅敦大

主催|コートヤードHIROO

協力|WAITINGROOM、 AKIO NAGASAWA Gallery

入場|無料

開場時間|12:00-19:00

月曜休場

※初日のみ17:00オープン

https://cy-hiroo.jp/topics/archives/5739



「SHIBUYA STYLE vol.15」

2021.11/24(水)~12/12(日)

西武渋谷美術画廊 渋谷 東京


「squattin’」

2021/9/23日(木)-9/26日(日)

出品作家:岩崎広大, 菊池虎十, 濵本奏, 安原千夏, 横手太紀, BDAD, ナカノマサト, wakapitch

企画協力: UROTAN Ri
東京都足立区日ノ出町36-6 付近 

2020

「imshow」

2020.2.12-2020.2.25

 Alt_Medium,高田馬場,東京

 キュレーション:岡田 翔 出品作家:篠田 優,岩崎 広大
https://kakeru-okada.com/exhibition-imshow20200212-20200225


「Soiのてはじめ」

 長崎県立美術館,運河ギャラリー,長崎


「Wall Street Museum」

2020,6/24〜2021,2/14

NEWoMan YOKOHAMA,横浜,神奈川

企画・キュレーション・ディレクション:The Chain Museum
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000038948.html

ほり けいし展 

ー南青山にて時空を憶うー

カメラを通して、対象を見据え、写真を撮り、撮った写真をまた見据えて、ものを憶う。 
私の作品(試み)は、写真にまつわるこの一連の行いの中で起こること自体への考察とな ります。 今回の展示は、ギャラリーオーナーの菊池氏のご厚意でお借りした古い家族写真をモチー フに製作した写真作品とカメラオブスキュラによるインスタレーションです。 カメラオブスキュラとは、写真の黎明期に造られた光の性質を利用した投影装置のこと で、インスタレーションで使用している物は、この装置をアレンジし、製作した物です。(文:ほりけいし)

Profile
ほり けいし
1961年 東京都生まれ
1982年 東京造形大学入学 絵画を学ぶ 卒業後、絵画制作の試行を重ねる過程でフィルム媒体に出会い、フィルムとその描き出す 世界に魅了され、1990年頃から、写真による作品を作り始める.

Exhibition
• 2021年4月 「光を追って」個展 トキアートスペース
• 2020年3月- 4月 映る の「向こう側」個展 トキアートスペース
• 2018年7月- 8月「まなざしのまなざし」トキアートスペース
• 2016年9月-10月「5つの眼によるセルフポートレート」“Real/Material”- vol.5 個
展、トキアートスペース
• 2016年7月 「写真の地層展」 世田谷美術館区民ギャラリー
• 2014年6月 「カメラ・オブスクラによる試み」 個展、トキアートスペース
• 2013年6月 「かたちをうつす」 個展、ギャラリー水・土・木
• 2011年11月-12月 「ある女性についての記憶」 個展、トキアートスペース
• 2010年5月  「水面に映った月影を掬うが如く」 個展、トキアートスペース
• 2007年12月 「虚界の霊像」 個展、空蓮房ギャラリー

HP address  http://keishi-hori.com

ロード、トゥ・ノーウェア

霜田哲也個展

Date:2022.5.20 Fri- 5.29 Sun

Time:12:00-19:00 open everyday


我々は壁の向こうを目指す。

くぐり抜けたその先は、未だ見ぬ広がる砂漠、我々は砂漠に佇む一枚の壁だ。ここから、ここではないどこかへ行こう。そのために必要なもの、1枚の地図があれば良い。しかし我々には然るべき地図も、目指すべき目的地も無い。ならば作り出せば良い。適当な紙を広げて、目印になりそうなものを書き込んで、そこに四方に伸びる線を書き込めば地図の出来上がり。それを手に砂漠を40年間彷徨うこともまた良し。私たちの軌跡を、きっとこの先誰かがまたここを通るだろう。その時の道標を作ってあげよう。
私は一冊のガイドブックを作った。黄色いその本は、ここでは無いどこかへきっと貴方を連れ出してくれると思う。保証は無いが。駄目になってしまっても、それが貴方の人生。そして私はいくつかペインティングをした。それぞれに関係性は有るか無いかわからないけれど、私は私の地図に従って描いた、ならば全てはオッケーなのだ。(ほんとに?)

現実的な話をしよう。
土日は主に在廊予定であり、在廊中、私はきっとプラ板を焼き続けている。そしてそれは貴方が欲しければ、貴方の思う価格で受け取れる。つまり、投げ銭。プラ板を焼いているからって話しかけてはいけないわけでは無い。きっとわからないことも多々有るはずだから、そこは聞くべきだし、それに必ずという正解もないから解らないですと帰ってくることもあると思う。そうしたら笑うことにしましょう。こんなわからないこともだらけの世の中だから。

霜田哲也 Shimoda Tetsuya
94年大阪生まれ、現在東京を中心に活動。

個展
2021年
The wall (steps gallery / 東京)
2022年
ロード、トゥ・ノーウェア。 ( gallery blue 3143 / 東京)

近年の主なグループ展
2021年
PAPER WORKS 2021 (the blank gallery / 東京)
2020.01.16〜 (cocoto / 京都)
Pop illustration ( gallery blue 3143 / 東京)
Art Cocktail 2021 (steps gallery / 東京)
Drawing Festival vol.01 ( gallery blue 3143 / 東京)
SUN DANCE #2.5 (Gallery Conceal Shibuya / 東京)
人間やめたい展3(MEDIA SHOP gallery /京都)
Opal time time(art gallery opal times / 大阪)
2022年
Art Cocktail 2022 (steps gallery / 東京)
10 YEARS UNPLANNED(the blank gallery / 東京)

Gray Scale

KATAYOSE YUTO Solo Exhibition

Date:2022.5.6 Fri- 5.15 Sun

Time:12:00-19:00 open everyday


略歴
島根県生まれ
京都精華大学デザイン学部イラスト学科卒業
現在はデザイン事務所に勤めつつ作家活動も続けている